株式会社Arkth(本社:東京都渋谷区、代表取締役:新屋勝啓)は、国立研究開発法人 防災科学技術研究所(以下、防災科研)が委託する「災害情報通知システム他 保守・運用」業務について、一般競争入札により受託し、2025年4月より継続して運用支援を行っています。
本リリースでは、公共領域における当社の取り組みの一例として、本業務の概要をご紹介いたします。
本業務は、災害情報通知システムを中心とした複数の災害対応支援システムについて、平時から災害発生時までを見据えた運用監視、バックアップ、障害対応等の運用支援を実施し、関連システムの正常稼働を維持するための保守・運用を行うものです。
株式会社Arkthは、少数精鋭の体制で、システム基盤からアプリケーションまでを一体で捉え、運用保守に留まらず運用改善や再発防止の観点も含めて一気通貫で支援できることを強みとしています。公共性の高いシステムの安定稼働を支えることで、災害対応における迅速な情報連携・意思決定を下支えしてまいります。
本システムは、気象庁の防災情報(防災情報XML)等を自動で受信・解析し、関係者へ迅速に通知する仕組みです。また、災害規模に応じて各種システムの自動起動や情報連携を行い、災害時の初動対応や対応自動化および意思決定を下支えします。
さらに災害対応時におけるログの自動記録システムにより、対応の振り返りや運用改善にも活用できます。
災害対応支援システムは、平時の安定稼働がそのまま有事の信頼性につながるため、継続的な監視・バックアップ・障害対応を含む運用保守が重要です。
株式会社Arkthは、防災科研および関係者と連携しながら、運用保守に加え、システムの改修・改善を継続的に実施し、設計・開発から運用まで一体で支援しています。
株式会社Arkthは、設計・開発から運用保守、改善提案までを一体で担う「一気通貫の支援体制」を強みとしています。
特定領域に閉じず、クラウド、Webアプリケーション、データ活用に加え、生成AIを含む幅広い技術領域に対応しながら、システム全体を俯瞰して課題解決に取り組みます。
本業務においても、運用保守に留まらず、障害の切り分けや運用改善に向けた提案などを含め、関係者と連携しながら継続的な安定稼働を支援してまいります。
代表取締役 新屋勝啓 コメント:
「災害対応支援システムは、平時の運用品質がそのまま有事の信頼性につながります。株式会社Arkthは、設計・開発から運用保守までを一気通貫で担える体制を強みに、関係者と連携しながら継続的な改善も含めて安定稼働を支えてまいります。」
株式会社Arkth
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